釣りに行って一番困るのがトイレ、その次に困るのが手を洗う水で、トイレの方は事前に調べておくしかないのだが、手を洗う方はウォータータンクで対処出来る。ウォータータンクに関しては、キャンプでも使えるアイテムとして人気だよね。
とはいえ、これは車で移動出来る場合であって、ハンドキャリーするには工夫が必要なんだと思うよ。
ハードタイプのウォータータンク
ハードタイプは扱いやすい
ウォータータンクの大きさも様々だが、概ね10L程度の大きさが良いのでは?という風に考えている。
色々なタイプがあると思うのだけれども、透明なタイプは中が見えて安心できる一方で、使い勝手的にはどちらかというと色つきのものの方が良い様に思う。
ODOのダークグリーンのタイプはなかなか良さそうだ。10Lという容量は少ないように感じるのだけれど、キャンプなどで使う場合には可搬性よりも容量が要求されるけれども、釣りの場合には車に乗って移動するとはいえ可搬性の方を気にしたい。
洗いやすく水を入れやすい大きな口が用意されているのもポイントである。中に手を突っ込んで洗えないのは、あまり衛生上あまり宜しく無いと思うしね。

こんな感じで使えるアイテムなので、置くための台も用意しておくとイイネ。
この手のアルミニウム製の台であれば塩水が多少付いても問題無いし、ガシガシと洗える。樹脂製の台でも良いかも知れない。個人的に使っているのはコチラ。
車に突っ込んでおいて邪魔にならないサイズが嬉しい。アルミニウム製の台の方が持ち運びしやすそうなので、購入を検討中ではあるんだけど、しばらくは樹脂の台で運用したいと思う。
ソフトタイプは折りたためる
折りたためるタイプのウォータータンクも持ってはいるのだが、コチラはちょっと使いにくい。
小さく畳めることは嬉しいのだけれど、釣りに行く場合、水場の確保というのは意外と大変である。水を汲める場所を探すのは意外に難しいのだ。だから、大抵は家で水を満たしていくのだけれど、ソフトタイプは水で満たされている場合は自立してくれるのだけれど、水が少なくなると力なくへたってしまう。
このタイプなどは、割りと良さそうなのではあるが……。
家から水を持っていくことを考えると、ハードタイプの方が嬉しい。ソフトタイプは予備として持っておく程度かなぁ。少なくとも使い勝手については、家で確認しておくことをお勧めしたい。
もっと安いジャバラタイプも存在するのだが、破損しやすいことは念頭に置いておいて欲しい。
小さくなることは、非常に大きなメリットだと思うのだけれど。
噴霧器が意外に使える
あと、用途はちょっと違うのだが……。
この手のアイテムは手を洗うなどのシーンでは結構嬉しい。
製品コンセプト的には、「数回使えればイイや」という雰囲気を醸し出すアイテムなんだけれど、まあ1年くらいは使えるかな。手を洗うときにちょっと勢いが欲しいときがあって、そういう時にシャワーの様に使えるこのアイテムは重宝する。
容量は大きくないのだけれど、手軽に使えるのが嬉しい。キャンプでも食器を洗うときなんかに活躍しているよ。
とにかく水を用意しておくことをオススメ
そんな訳で、釣りに行ったときにちょっと便利なアイテムとして紹介したが、釣りに行った時に水があると嬉しいシーンというのは結構あるのだ。
ちょっと工夫してみたらイイと思うよ。
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