大した話ではないのだけれど、スマホ用の充電ケーブルを買い足した。この手のケーブルは、沢山持っていると便利である。
過去に書いた記事では、使用レポート的な話はあまりしっかりと触れていないので、その辺りも含めて少し書いておきたい。
マグネット式は便利だが
端子は結構壊れる
マグネット式のUSBケーブルということで。
割と便利で毎日使っているのは事実だ。

2mのケーブルはちょっと長すぎるのだが、用途によりにけりかなぁ。マグネットは結構強力なので、カチリと嵌まって充電が可能である。
でも、出っ張っているからなのか、割とこの端子、破損するのだ。大体、数ヶ月に1個くらいの頻度で壊している気がする。
実際に需要が多いのか、amazonには予備の端子を売っていて、購入が可能だ。

実際、前の記事を書いたときにも「壊しそうだ」と書いたのだけれど、実際壊れる。
端子保護の目的には宜しく無い
で、「壊れる」というのが端子側だけなら良いんだけど、妻が使っているスマホは、スマホ側が壊れちゃった。
どうやら、端子部分を下に落としたらしいのだけれど、スマホ側が壊れてしまって充電できなくなった。スマホ側の端子穴が損傷したらしく、マグネットタイプではないType-Cケーブルを直接挿しても充電が出来なくなってしまったのである。
レアケースかも知れないが、端子の出っ張り部分を強打すると、基板との接続部分が折損する可能性もあることだけは覚えておこう。ちなみにそうなると、完全に修理不能(おそらく基板交換となる)で、データを吸い出すことは極めて困難となる。
充電が出来なくなる・ケース2
スマホ側が壊れるケースはどちらかというとレアで、通常はこの差し込み端子が壊れる。
寧ろこちらの端子が壊れてもらわないと困るのだが、壊れたときに壊れたことが分かりにくく、「充電しにくくなる」という事になる。
充電できる日と充電できない日とが出てきて困るのだ。
なお、端子を交換すると充電可能となるので、そういう意味でも予備を持っておくことをオススメしたい。
データ通信は可能
なお、速度テストをやってはいないが、このマグネット式のUSBケーブルでデータ通信が出来ることまでは確認している。
さほど頻度は高くないのだろうが、データ通信が出来る点はちょっとありがたいかな。
新しく購入したのは2本だが、短いケーブルを買ってみたら机の上でも使い勝手がよろしい。やはり、ある程度数を用意すると便利だね。
コメント
木霊さん みなさん こんばんは
なるほど、不勉強で知りませんでしたが、電気ポットとか、昔のMacBookとかに付いてる? (macがintelになってからオサラバしたので最近知らない、笑) 力がかかると壊れる前に抜けるタイプの磁石式ですかぁ
しかし落とすと無理な力がかかってスマホ破損、悲惨。 クレードルタイプが欲しいところですね。 これで言うと昔のガラケーの充電クレードルは、端子とは全く別の経路で接触充電と優秀でしたよね。(ガム型電池入れるように、今で言うモバイルバッテリーのようなものに改造していた思い出が、、笑)
そうです、電気ポットのイメージが近いですね。
一時期、スマホにマグネット式の充電プラグが搭載されていた時期がありましたし、ガラケー時代はクレドール型の充電器が主流でアレが結構良かったのですが、今はめっきり少なくなってしまいました。
Qi充電対応のスマホは少ないですから、こういったアイテムに頼らざるを得ない感じです。