前回に引き続き、畑ネタである。

トマトさん、結構手間のかかる作物で、早い成長に合わせて支柱に対して「誘引」と言われる結束をしていかなければならない。
トマトにも結構手間がかかる
誘引結束
えーと、「誘引」というのは、支柱にトマトの茎を支えられるように紐などを用いて結んでやることを言う。あ、支柱を立てるのも結構大変という記事はこっちに書いたね。
まあ、杭を打つ時よりも楽なのは、トマトを植えるために耕したところに支柱となるものを刺していくだけなので、一部を除いてさほど大変ではなかったんだけどね。

S字結束と呼ばれる結び方らしいのだけれど、このサイトでは8の字で結ぶと説明されているね。
トマトの茎はグングン伸びていくので、定期的に紐などを用いて支柱に結んであげる必要がある。何やら原産地では横向きに葉茎を伸ばして成長させるっぽい。

こんな感じで群生する植物らしい。
ただ、大きな実をぶら下げて育てる為には、支柱は必須になるので誘引してやるのも必須と言うことらしい。面倒だね。
誘引用のアイテム
なお、探してみると案外と面白いアイテムもあるようだ。
コレの素晴らしいところはクリップするだけで終わると言うことだね。

デメリットは、クリップの数を揃えなければならないところだろうか。今作業している畑では、トマトの苗が50本ほど植わっているので、この手のクリップを揃えるとなると200個くらいは買う必要があるだろう。
繰り返し使えるので、買っても良いとは思うんだけど。
もうちょっとお安い製品もあるようだけど。

どうなんだろう?買ってみるのはアリかな。
「わき芽」も切ってやる必要が
他にもトマトを育てるときに必要なのが「わき芽欠き」と呼ばれる作業だ。

わき芽と呼ばれる芽が、枝の間に出てくるので、これを全てカットしてあげないと、葉っぱが茂りすぎて大変なことになる。

ハサミを持っていて、チョンチョンと切ってやれば良い。
園芸用のハサミは高いものでなくても良いとは思うのだが、無いと作業するのに困るので必須である。あと、ハサミホルダも用意すると良いだろう。
コメント
一つ前の記事で採れたてのトウモロコシの事を書かれてましたが、私の押しはトマトですね。
収穫して水で洗ってかぶりつく、ここ20年ほどそんな事してませんが、今でもたまに思い出します。
トマトも美味しいですね。
畑になっている実をもいで冷やして食べる。
それだけでご馳走です。
トマト自身はちょっと青臭いので、甘い品種の方が食べたとき美味しいのですが、料理に使う時には甘いヤツはなかなかタチが悪い。色々と使い分けたいところですね。