今夜はたこ焼きパーティーの予定となった。実は前日にカセットコンロの記事を書いたのだが、カセットコンロの収納場所の横に置いてあるのが、たこ焼き用のコンロなんだよね。

こんな感じのアイテムである。
もちろん、ボンベもしっかり用意しておこう。というか、昨日も書いたんだけど、カセットボンベの常備をしておいた方が良いぜ!
カセットボンベの話
カセットボンベの使用期限は7年
さて、ボンベの話が出たので、消費期限について言及しておこう。

こんな感じのカセットボンベだが、実は「使用期限」というのが定められている。
製造日から7年というのが目安であるが、実のところ「保管状態」に依存する部分が強いので、一概に言えない。
なお、一番最初にやられる部分はガスボンベの内部に備えられるゴム製パッキンなので、外見的に何にも変わっていなくても、10年を超えるような保存は避けた方が良いだろう。
では、どんな感じの保管方法が良いのだろうか?
Q9:カセットボンベの保管はどのようにすればよいですか。
●Answer
火気や直射日光を避け、40℃以下の湿気の少ない場所にキャップをして保管してください。棚などの落下しやすい場所や子供の手の届くところには保管しないでください。また、ご使用後は器具からはずして保管してください。
「岩谷産業サイト」より
基本的には「冷暗所」に保管するのだが、「キャップをして」と書かれているように、使い始めたら早めに使い切るのがオススメ。
そうそう、カセットボンベを常備するのであれば、トーチバーナーも用意しておくと良いだろう。これがあるとアウトドアが劇的に変わる。
普段のキッチンでも、焦げ目を付けるために利用できる……。あ、ダメだった。キッチン用にはこちらを用意してね!
さておき、常備しておくに越したことはない。
どれだけ用意したら良いの?
ちなみに、カセットボンベの必要数という奴も紹介しておこう。

大人2人分で10本用意しておくと、1週間くらいは保つよと言うことになる。
大抵の家庭は、3本1パックになっているので、3~4パックくらい用意しておくと良いだろう。
……我が家の鍋料理の時にはそれなりの頻度で出てくるのだが、1年に10本消費するほど使っていないんだよね。だって、鍋を作っても、基本的にガスコンロで作って机の上に持って行くだけだし!
これはあれだ。定期的に使っていくべきなんだろうね。
たこ焼き器を活用しよう
そんなわけでたこ焼きパーティーを!
で、たこ焼きをコレで作れば良いという結論に。


で、たこ焼きを作るときにあったら便利なのがこちら。
無くても作れるのだが、あるととても便利なのがこの3つ。いつもはお玉を使って粉つぎをやっているのだけれども、専用アイテムがあるととても良いね。
お玉に竹串でもイケるんだけどね。油を引くのはキッチンペーパーだ。
レシピ
ちなみに、家で使う粉のレシピはこちら。
たね(6人分)
・ 薄力粉 600g
・ 卵9個
・ 出汁 1650ml(鰹節を使って出汁を取る)
・ 牛乳150ml
具材
・ 適当(タコ・ネギ・天かす他)
生地は、水と牛乳、卵を混ぜてから薄力粉を加えると良いようだ。牛乳がなければ水と卵でも良いのだけれど、牛乳を使うレシピの方が好きかな。
ちなみに、たこ焼き粉を使ってもいいが、だしを加える手間が減る程度なので、我が家では余り使わない。
人によっては「天かすは必須」ということらしい。確かに天かすを使うと生地のふわふわ感が強くなるんだけど、この辺りも好みに合わせて選んで欲しい。
……そうそう「6人分」と書いたけど、このレシピだと100個程度できるので、焼くのは結構大変かも(苦笑
みんなでわいわいやって食べるのも楽しいのだけどね。
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