そろそろハードディスクよりもSSDが優勢になってきて、時代の流れを感じるのだけれども、価格的にもSSDの価格が下がってきているね。
取り付けも比較的簡単だし、PCを買うのであれば最初からHDDではなくSSDを選ぶべきだと思うのだけれども、自分で交換することもそれ程難しくはない。

イマドキは、PCに入っているHDDも2.5インチのHDDが搭載されているケースが多いので、交換も容易だ。
激しくオススメ
そのうちNASにも使われるように
ちなみに、以前こんな記事を書いた。
家でもNASを使おうという話なのだけれど、こうした媒体にもHDDではなくSSDを使うという方向に行きつつある。まだまだ安価にはならないけれどね。
付加価値的には十分にあるとは思うのだけれど、個人で買うには少々お値段が高い印象かな。
容量は?
……おっと話が逸れてしまった。
ともかくSSDの価格が下がってきたよと言う話だった。
HDDと比べるとそれでもまだ記憶容量辺りの単価はまだまだ高いのだけれども、HDDだと記憶容量が少なくても値段が余り下がらない状況になってきているので、500GBのSSDとHDDの価格はほとんど差の開きがない。ただし、イマドキ500GBのHDDを買うアホはいない。何故ならば1TBのHDDと価格がほぼ同じだからだ。
むしろ2GBのHDDでも値段はほとんど変わらない。
ところが、1TBのSSDを買おうと思うと途端に値段が上がってしまう。それでも、1TBのSSDは出始めの頃に比べると随分と値段が下がってきたので、そのうち価格は下がるかも知れない。
そんな訳で、必要とする容量によってSSDを選ぶのかHDDを選ぶのかという話にはなる。まだまだ大容量を必要とするシーンではHDDの方が割安に用意できる。画像や動画の保存などにはHDDのお世話になる事になりそうである。
PCの起動は速くなる
じゃあ、どんなシーンにSSDを使うべきか?というと、OSやソフトウェアを保存するところに設定しておくと、PCの起動や待ち時間など短縮されて快適である。
ただ、ある程度PCの内部構造が分かっている必要があるのがネックである。
最近のSSDには、専用のコピーツール(クローン)が用意されているので、そちらを使うことをオススメしたい。

各メーカーが用意しているので是非参考にして欲しい。
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