6月に発表があるという噂があったけど、ついに公開されて軒並み不評な感じだね。
PS5のデザインが公開! デジタルエディションと2バージョンで発売。PS5向け28タイトルも発表
6/12(金) 6:18配信
2020年6月12日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、新ハード・プレイステーション5(PS5)の新情報を発表する映像イベント“PS5 – THE FUTURE OF GAMING SHOW”を開催。イベント内で、ついにプレイステーション5のデザインが発表された。
「yahooニュース」より
ほーん。
オドロキのデザインだな!!!
奇抜なデザインは「未来」を感じさせる?
スマートなデザインとはほど遠い
何というか、狙ってやっています、という感じなんだけど、失敗した感が強いね。
……そのデザインはどうなのよ。
まあ、コントローラーからして「黒」と「白」のデザインを追及する積もりがあったのは分かるんだけど。
それにしたって、尖らせる必要があったかが分からない。
どーすんのよ、これ。
まあ、とはいえ、その性能はナカナカのもののようだ。
SIEはPS5のゲーム体験をさらに進化させる周辺機器も発表いたしました。
・ PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット – 3Dオーディオ対応。デュアルノイズキャンセリングマイク搭載。
「SIEサイト」より
・ HDカメラ – 大切なゲームプレイとともにプレイヤーを高画質で配信するデュアル1080pカメラ採用。
・ メディアリモコン – 内蔵マイクを搭載し、映画やストリーミングサービスのより手軽な操作が可能。
・ DualSense充電スタンド – DualSenseワイヤレスコントローラーが2つ同時に充電可能。
何か色々付けていることからも分かるのだけれど、どうやら双方向のツールとして整備することを狙っているようである。
価格は?
今のところ、価格に関する正式発表はない。
報道によると,この家庭用ゲーム機は1台あたり450ドルの生産コストがかかる可能性があるため(関連記事),消費者向けの価格帯は高くなる可能性が高いようだ。昨日,あるアナリストは,PS5とXbox Series Xの両方が500ドルで販売される可能性があると示唆した(関連記事)。
「gamesindustry」より
500ドルというと、概ね5万円ということか。PS4が当初39,800円で販売された事を考えると、PS5が49,800円と設定される可能性が高い気がする。
そして、後に10000万円程値段を下げた経緯を考えると、PS5も似たような経緯を辿るだろうと考えられる。
タイトルは?
さて、ゲーム機を買うときに最大の懸念事項はやっぱりゲームタイトルだろう。
SIEが販売する、SIEワールドワイド・スタジオおよびパートナー会社制作のPS5タイトル
- Astro’s Playroom (JAPANスタジオ)
- Demon’s Souls (Bluepoint Games / JAPANスタジオ)
- Destruction All Stars(Lucid Games / XDEV)
- グランツーリスモ7 (ポリフォニー・デジタル)
- Horizon Forbidden West (Guerrilla Games)
- Marvel’s Spider-Man: Miles Morales (Insomniac Games)
- Ratchet & Clank: Rift Apart (Insomniac Games)
- Returnal (Housemarque / XDEV)
- Sackboy A Big Adventure (Sumo Digital / XDEV)
ソフトウェアメーカー各社様のPS5タイトル
- Bugsnax (Young Horses)
- DEATHLOOP (Bethesda)
- Ghostwire™: Tokyo (Bethesda)
- Godfall™ (Gearbox Publishing / Counterplay Games)
- Goodbye Volcano High (KO-OP)
- Grand Theft Auto V 、GTAオンライン (Rockstar Games)
- ヒットマン3 (IO Interactive)
- JETT : The Far Shore® (Superbrothers)
- Kena: Bridge of the Spirits (Ember Lab)
- Little Devil Inside (Neostream Interactive)
- NBA 2K21 (2K, Visual Concepts)
- Oddworld Soulstorm™ (Oddworld Inhabitants™)
- プラグマタ (カプコン)
- PROJECT ATHIA(プロジェクト アーシア)(仮題)*(Square Enix / Luminous Productions)
- バイオハザード ヴィレッジ (カプコン)
- Solar Ash (Annapurna Interactive / Heart Machine)
- Stray (Annapurna / Blue Twelve Studio)
- Tribes of Midgard (Gearbox Publishing / Norsfell)
- The Pathless (Annapurna Interactive / Giant Squid)
色々と名だたるタイトルが並んでいるが、それだけ力を入れているということなんだろう。デモンズ・ソウルやらGT7やらバイオハザードやら気になる名前もチラホラ見えるね。まあ、ここで転けたら挽回にはとてつもない時間と労力を要する。転けるわけにはいかないだろう。
デカイ
ところでこのPS5、とてもデカイという噂が。
サイズの詳細な数値は公開されていないが、搭載されているディスクドライブの「挿入口」のサイズから推測するに、PS4よりも2回り大きく、「大きすぎる」と言われることもあった初代PS3よりもさらに大きい。ライバルであり、PS5に近いプロセッサーを採用してするマイクロソフトの「Xbox Series X」よりも大きくなると予想される。 このサイズ感がユーザーにどう受け入れられるのか。これは、PS5がヒットするか否かを考える上で重要な点だ。
「yahooニュース」より
ドライブの挿入口から想定すると、という前提なので、果たしてどの程度のサイズかはハッキリしていない。

予想としてはこんなサイズなんじゃないかと言われている。
ちなみにコチラ、Sony製のブルーレイレコーダーなのだが、横幅430mmなんだそうで。PS5の想定される高さが400mmではないかとされているので、横置きにするとブルーレイレコーダー程度の幅になるんじゃないかと。
一方、この富士通のPCは高さが332mmなので、一般的なPCのサイズよりもデカイなんて事にはなりそうである。
そう考えると、デカいけど問題になるほどじゃないとも……。うーん、なんかゲーム機買うってレベルじゃないのが引っかかる人は案外多いかも。
まあ、コレばっかりは実物を見ないことには何とも。
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