週末にキャンプに行ってきたが、雨の中のキャンプとなってしまった。そんな中で活躍したのがヘキサタープだ。
雨が降っても屋根があるキャンプは快適性が確保できる。
そんなこんなで、これまでも何度かタープの話は書いてきたのだが、改めてタープのあり型を実感したキャンプだった。
サブポールの何が良いの?
多人数でのキャンプではありがたいサブポール
ヘキサタープを使って空間を確保する場合、メインタープだけだとこんな感じになる。

公式サイトからお借りした画像だが、これはこれで張り姿が美しいので好きなのだが、左右の布が低くなって、居住スペースは真ん中よりになるのと、メインポールが立っている部分からの出入りになるんだよね。
こうしたメインポールだけでタープを張る場合、日差しを避けることとか、他人からの視線を遮る効果とかがあって便利なのだが、多人数で使いたい場合には少々不便だ。

そこで、こんな風にサブポールを使っての居住空間拡張がオススメである。天井が高くなることで多人数での使い勝手が良くなるんだよね。
4本用意したいサブポール
さて、サブポールは純正品を2本だけ買ってみたのだが、120cmのサブポールでは正直、全然高さが足りない。
せめて背の高さくらいがあると嬉しい。
もちろん、高さが低いものでも使い勝手的に問題があるわけでは無いし、タープの機能を考えると、スムーズに排水できる分、短い方がオススメのケースも結構ある。
でも居住空間を確保する為には、ポールは長い方が良い。
また、純正品を使うのが安心ではあるが、サブポールだけ買うのであれば、安物を用意しておくのもアリだ。割と消耗品だからね。
組み立て式のものと組み立て不要のものがあるようだが、組み立て式のものをオススメしたい。組み立て不要なタイプは、テレスコピック構造を採用しているために自由に高さが変えられる反面、上からの荷重に弱いという欠点を持っている。組み立て式の方が安心ではある。
サブポールで洗濯物干しが
ちなみに、タープだけに使うのでは無くて、洗濯物を干す時にもサブポールが使える。
どう言うことかというと……。

2本のタープポールを立てて、その間にベルトを張るという感じなんだな。
この辺りのベルトを使って、洗濯物干しにも使える辺りがなかなか嬉しい。
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