すげー!
いやはや。情報は知っていたけど、中身がここまで進化・深化していたとは。

いいでしょー!
良く造ったな!
そして、あんなにパーツ数が多くなっているとは。
ガンダムのプラモデル
HG(ハイグレード)
1/144のモデルで、手を出しやすいモデルだと思う。息子が買ったのもこれ。
いやー、昔は接着剤とプラカラーとで頭をくらくらさせながら(注:換気をしましょう)造った記憶があるのだけれど、スゴイネ。
はめ込むだけで出来上がる。

HGUC 191 機動戦士ガンダム RX-78-2ガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル
新品価格
¥1,400
(2021/1/26 時点)
大きさの割に部品点数が多いので、組み立ては結構細かい部品をパチパチとはめ込む作業になる。
それに抵抗がなければなかなか面白いと思う。
バンダイのサイトでは、「ガンプラのスタンダード」と謳っているグレードだ。
未塗装でも十分に見応えのあるカラーリングになっている所が素晴らしい。
MG(マスターグレード)
1/100サイズで、リアルさを寄り追求したモデルとなっている。
価格設定もちょっと高めになっているようだね。ただ、大きめなのは結構良いかも知れない。

ガンプラ MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)
新品価格
¥3,615から
(2021/1/26 時点)
次はこれに手を出したいといっていたけれど、部品点数が増える分、組み立ては苦戦しそうである。
こちらも、細かな造型の部品を組み合わせていくだけで、カラーリングしたモデルが出来上がるようだ。
RG(リアルグレード)
「本物であること」を追求し、緻密なパーツ構成や質感表現を実現とあるが、1/144のモデルでパーツ数が多くなるので、HGと比べると各段と難しくなるモデル。
価格帯はMGと同じか少し高い程度の設定になっているようだ。ただ、値段の高いものだと1万円を超えるものも結構見られるので、コレクションに向くのかといわれると悩ましい。

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)
新品価格
¥3,300から
(2021/1/26 時点)
パーツの組み立ての方向から見直したようで、継ぎ目が見えにくくなっているようだ。
息子がここまで手を出すかどうかは分からないが、なかなかハードルは高くなっているみたいだね。
ちょっとだけ組み立てを手伝ったが、プラモデルもここまで進化するのかと、驚きを隠せない。昔、ガンプラを必死に組み立てていた時代を思い出す感じで、大人も嵌まるオモチャという気はする。
家に籠もる日々が続くのであれば、こういうアイテムに手を出すのも面白いかも?
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