国際社会はウイグル問題で揺れているが、日本の民間企業から声をあげていく事は良いことだと思う。カゴメの姿勢は評価したい。
カゴメ、新疆産トマト使わず ウイグル人権問題に配慮
2021年4月13日 20:30 (2021年4月14日 5:19更新)
カゴメが中国の新疆ウイグル自治区で生産されたトマト加工品を製品に使うのを2021年中にやめることが13日、分かった。同自治区では少数民族ウイグル族らの人権侵害をめぐり国際社会で批判が高まっている。同社はコストや品質に加え「人権問題が判断材料のひとつになった」と説明する。今後、ほかの日本企業の判断に影響を与える可能性もある。
「日本経済新聞」より
Chinaが侵略して植民地化したウイグルの地に住むウイグル人達を働かせて、綿花やトマトなどを加工していることは知られているが、意外に日本の国内で流通するトマトの缶詰が外国産である事はあまり知られていない。
小さな事なんだけど、ウイグル人達の人権を守るためにもChina製の製品に関して厳しい目を向けていく必要があると思う。
野菜を採ろうキャンペーン
折角なので、カゴメのサイトを覗いて見たいと思う。いや、別にカゴメの回し者というわけではないのだけれど、結構面白い取り組みをしているんだよね。
https://www.kagome.co.jp/company/about/info/torikumi/yasaiwotorou/
美味しく野菜をとるというのは、子供に限らず大人にとっても嬉しい事である。

野菜を美味しく食べるためのレシピなども紹介されているので、是非とも見て欲しい。

カゴメ | 野菜をとろう
カゴメ野菜をとろうキャンペーン実施中!もっとおいしくて楽しい野菜のとり方を、一緒に考えていきましょう。
参考になると思うよ。
キャンペーンに乗っかるかどうかは個人の自由だが、野菜を美味しく食べて欲しいとは思うよ。でも、食べることが難しいときはジュースだ!
飲みやすいジュースなら、安心だね。
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