相変わらず雨続きなので自転車通勤が出来ないでいるのだけれど、そう言えばいつだったか息子の自転車のライトを買った話をしたので、本日はその後について少し触れておきたい。
まあ、何というか、ネタ切れなんだよね。
色々書いたのだけれど、結局買ったライトはコチラ。
結論から言うとかなり息子は気に入ってくれたようだ。ライトの明るさも十分あるし、充電して使えることも良かったようだね。

ただ、ライトを直接見るのは危険なほど明るさがあるので、少々取り扱いは注意しなければならないようだ。
自転車用ライトにどんな機能を求める?
防水機能は欲しい
で、取り敢えず自転車用のライトに欲しい機能としては防水性がある。防水性のグレードとしては以下のような感じになっているので、参考にして欲しい。

今回買ったライトは、IP65なので防水性十分だという話になる。ちなみに、この規格はIP規格・防水保護構造及び保護等級であるため、あくまで水がかかる程度の話。

水の中で使えないの?
残念、使えません。
あくまで雨が降っていても大丈夫だよという話なんだな。
3モード切替機能アリ
そうそう、明るすぎて困るというのは、自転車で使う場合にはあまり関係ない。ただ、何かを照らすのに懐中電灯の代わりにつ買うと言うことになると、少々明るすぎて不便だ。
「強:1200ルーメン」・「弱:300ルーメン」・「点滅」の3モードで切替が可能で、個人的には自転車用ライトとしては点滅モードで使うのがオススメ。
とはいえ、これも1200ルーメンで点滅する仕様らしく、ちょっと明るすぎるんじゃないかという気はする。800ルーメンくらいで良いんじゃないかな?その辺りを調節する事を考えていないのが使いにくい部分ではあるよね。
正直、対向車や歩道を歩く人に1200ルーメンで直接照らされるとかなり不快に感じる。それは気付かれやすいという側面がある事を考えると悪いことばかりではないのだけれど、困るシーンも出てくるだろう。
モバイルバッテリーと兼ねる製品もあり
なお、自転車用ライトを選ぶにあたって、モバイルバッテリーと兼ねる製品というのも、選ぶかどうか迷った。まあ、息子用のアイテムだったからそれは選ばなかったのだけれど。
これなんかはモバイルバッテリーとしても使える様だ。

何故、キャンプっぽい写真なのかは知らないのだけれど、モバイルバッテリーとして使えることは結構ありがたい。
ライトとしても使えるけれども、モバイルバッテリーとしても、ということだと、いざという時には便利だろう。
とはいえ、これに関しても緊急避難的に使うようなイメージでいた方が良く、両方に使えるぜ!という感じでいるのは、あまり宜しく無い。
ついでに言うと、モバイルバッテリーに使えると言う事は、ライトが重くなるということを意味する。
自転車用のライトは取り外すとき、取り付けるときに落とすことが結構ある。
そういう事を考えると、落下ダメージが大きくなる「重いライト」というのは、あまり嬉しくなかったりする。何事もバランスが大切だよね。
そんな訳で、自転車用のライトをメインに考えるのであれば、大容量のモバイルバッテリーを兼ねる商品はあまりオススメしない。自転車用来意と賭しては充電サイクルが長くなることは嬉しいのだけれど、容量が減るとモバイルバッテリーとしての機能を低下させることになる「微妙なアイテム」ということになるからね。
コメント
お忙しいところを申し訳ございません、アマゾンolipa.jpの販売者です。
今回貴方のプラットホームでolipa自転車ライトに関する広告掲載をお願いしたくご連絡いたしました。(広告掲載料は応相談)弊店は主に照明製品のカテゴリを扱って、すべての製品は、日本のpse認証を取得しています。もしよろしければ、弊社のアマゾンのページをご覧ください。
商品URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B09HXG2HG9?ref=myi_title_dp
ご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。
他、ご不明な点などありましてもご返信くださいませ。
御丁寧にありがとうございます。
サイトを確認させて頂きました。