我が家の駄犬君、まだまだ色々覚える必要のある事が多いのだが、特に困っているのが散歩中の動作。
とにかくリードを引っ張るんだよね。
そんな訳で対策品を探してみた。
ハーネスは犬の首を圧迫しにくい
ハーネスを使おう
日本のペット業界は何十年も遅れていると言われていて、イマドキ首輪を使うのは古いらしい。首輪+リードだとどうしても引っ張られるときに首に掛かる負担が大きいのだとか。ぐいぐいとリードを引っ張る癖のある犬とは相性が悪い模様。

で、割と評判が良いのがこのハーネス。
犬の動きを阻害しない事をコンセプトに作られたアイテムらしく、なかなか良さそうではある。ただ、散歩に使う場合にはそこまで激しい動きをする訳では無い。そう言う意味ではこんな形のハーネスも良いかなと。

このタイプのハーネスは、後ろのところにハンドルが付いている。

このハンドルを持って、犬の動きを止める事が出来るという事らしい。
ユリウスK-9
ハーネスで人気があるのがこのアイテム。
よく考えられて作られていることと、状部に作られていることで人気が高いらしい。

我が家の犬は体重が15kgになろうという感じなので、多分「サイズ0」が該当しそうだね。ミニでもダメなことは無さそうだが、直ぐに使えなくなるだろう。
取り付けやすさもしっかり考えられているようなのだが、サイズが合わないと抜けやすいのでご注意あれとのこと。
リードが取り付けやすくなる
で、ハーネスにして良さそうな点は、リードに噛みつく癖のある犬にとって、リードに噛みつきにくくなることだろう。
それと、引っ張り癖が強制されるタイプも存在するようだ。

構造的に、犬が引っ張りぐせを発揮したときに、前足が締まって走り出すことを防止する機能があるとか。
色々試してみたいのはあるんだけど、さて、どれを選んだら良いものか。
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