Amazonさーん、あの写真はどうかと思うよ。
今回、初心者が手を出そうと考えたのが並継ぎ竿の遠投できる釣り竿である。理由は色々あるのだけれど、投げ釣りができるタイプの竿が1本欲しかったんだよね。
こんなのである。
……いや、見比べたら一目瞭然だった。何故間違えて買ってしまったのか?
初心者にありがちなミスだけれども、モノを知らないという事は恐ろしい。
とはいえ、最初に買うなら振り出しロッドがオススメ
携帯性に優れる
先ずは、並継ぎロッドと呼ばれるうち、ツーピースロットと呼ばれる類の竿に何を求めていたか?というと、アジングがやりたいなーと考えていたから、遠投できる竿というのを求めていたんだよね。
ここで並継ぎロッドというのは、竿が複数のパーツに分かれていて、組み立てていくタイプの竿のことを指すんだ。

4種類くらい継ぎ方のタイプがあるらしいのだけれど、ツーピースロッドというと、竿が2分割になっていて組み立てるタイプのことを指す。
そして、竿を選ばなければツーピースでもそれなりに安い商品はある。
で、アジを釣るアジングは、ライトゲームと呼ばれる釣りに分類されて、この手の軽い竿の方が有利なんだよと言う話を何処かで読んだので、アジングロッドとして2分割タイプのヤツを買うつもりだったんだよね。
初心者入門としてオススメされている中で、色々なサイトに紹介されているのがこのシマノのルアーマチックで、価格も比較的お手頃と来ている。
ただ、明日初めて釣りに行ってみよう!という人には、実はこのタイプの竿は余りオススメで無いらしく、結果的には振り出しロッドと呼ばれる伸縮するテレスコピック形式の竿の方がオススメのようだ。
ツーピースロッドのような構造の方がより有利らしいのだけれど、携帯性などの観点から見ると振り出しロッドの方が良いらしい。色々できるから、というのがオススメされる一番の理由らしいんだけど。
遠投モデル
で、今回選んだのは冒頭に紹介したように、プロマリンの遠投竿である。
オススメなのはむしろシマノの竿らしいのだけれど、迷った挙げ句プロマリンの方を選択した。
何故、プロマリンの方を選んだかというと、竿の数字に関係がある。もちろん、安い方を選んだという理由もあるんだけどさ。
上のプロマリンの竿は3-360という記号が付いている。これが3号の竿で3m60cmの長さだよという意味になる。シマノは3-450なので、3号の竿で長さが4m50cmだという事になる。
正直、初心者にとって竿の長さは取り回しの関係で4mを越えるモノは辛いと思ったんだ。もちろん、長い竿の方が遠くの方にルアーを飛ばせるので寄り好ましいいんだけど、長いと色々と不便な面も出てくるんだよね。例えば、仕掛けが絡まったりといったトラブルが発生した場合には、長い竿はやりにくい。サビキ釣りにも使うという話になってくると、本当はもうちょっと短い方が多分扱い易い。
そんな訳で降り出しロッドで3号くらいの竿が使い勝手がイイヨーという話を鵜呑みにして、今回手を出したのがプロマリンの遠投竿。届いてみたら長い長い。
ついでに、シマノのリールを付けたら重いし。これ、本当に遠投できるのかよー、というのが現在の心境である。
週末に試して見たら、またレポートを書いてみたいと思う。
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