先週末、サビキ釣りに行くぜ!という話をしたのはご存じの通りなのだけれど、安物の竿は折れるし、釣れないしで散々だった。
ウッキウキで色々と書いたのがハズカシイ!
初心者入門のサビキ釣り!でも釣れないことも
釣果情報をチェックしていこう
実は、釣りに行った場所によって釣果情報が出ていて、それを参考にすれば良いのだけれど……。現場に行って実際に聞いたら、ここ1週間ほどの釣果は渋いとのこと。
速報を出しているところもあるので、事前にチェックしておくと良いと思う。
前の日の釣果情報が分かるだけでも随分違うと思うぞ。
仕掛けの針の大きさを意識しよう
サビキ釣りに使う針の大きさは様々である。
豆アジ用の1号、2号、小アジ用の3号、4号辺りは割りと使い勝手が良いと思うけれども、ちょっと大きめ目を狙っているのであれば8号くらいまでは使えるようだね。ただ、大きい針だと16号とかある。一体どんな大きさの魚が釣れるのやら……。
プラカゴも種類があるようで。蓋付きの籠があったり、ステンレスカゴがあったり様々だ。ただ、僕は今回、プラカゴを幾つも無くしてしまった。
どうしても海底に引っかかる事があるようで、時々仕掛けごと無くしてしまうことがある。予備を含めて買っておきたいアイテムだね。
エサを考えよう
僕は今回、チューブタイプのコマセを使った。
使い勝手は良いのだが、量が少ないことと釣れない時には向かないかもしれない。前回行った時にはこれで随分と釣れたのだけれど、時と場合によるのかな。
やはり、アミエビをバケツに入れて撒けるような使い方をする方が、釣果は高くなるようだ。
なお、やっぱり魚がいなければ釣れないわけで。いないところにエサを撒いたところで魚が寄ってくるわけでもないようだ。魚が集まってくれるのであれば、まだエサを撒くことも意味があるんだけどねぇ……。
そうそう、ジグサビキなんて釣り方もある様なので、釣れないようならアイテムを変えてみるのも手かも知れない。

こんな感じの仕掛けにするようだよ。
セットになっているアイテムもあるので、こういうのを買うのも良いだろう。メタルジグを買って、サビキ仕掛けの下に吊すのもアリかもしれない。
トリックサビキという釣り方もあり
さて、魚は見えるけど、喰ってくれない。そんな日もあるかも知れない。前回がまさにそんな感じで、釣れる様子が無かったのだけれど、魚はいるしコマセは食べているんだけどなー、というときにはトリックサビキというやり方もある様だ。
サビキ針に直接エサを付けるやり方なのだけれど、文字で説明するのは難しいのでこちらのサイトなどを参考にして欲しい。

なお、トリックサビキの場合には、針も専用のものがある。
更にこれに付ける専用のアイテムが必要になる。
色々なアイテムがあるなーと、感心するよ。色々と準備するのは楽しいのだけれど、自分に合った釣り方を選ぶのが良いと思う。
釣る時間を考えよう
良く言われるのは「マズメ時」に釣果があがりやすいという話。「朝マズメ」は夜明けから日の出までの前後1時間程度の時間帯で、「夕マズメ」は日没前後の1時間程度の時間帯である。
今日だと、「朝マズメ」は5時30分頃なので、4時30分から6時30分頃まで、「夕マズメ」は18時10分頃なので、17時10分から19時10分までになるのかな。
この時間帯は、魚の餌となるプランクトンが水面にあがって来やすい時間帯らしく、魚達も活発に餌を求める傾向にある様だ。後は潮の満ち引きも関係あるようで、大潮の方が釣果があがりやすいのだとか。
そして、潮止まりの時間を外すのがポイントなんだそうで。

で、今度はいつ行くの?
そうだなー、又週末にね
今度は釣れると良いなー。
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