おおっと、これはなかなか。

このブログで人気のある記事の1つに、タブレットを車載する話がある。
今も、お出かけの時にはタブレットが活躍するわけだが、非常に残念なことに多くの企業がタブレットから手を引いた上で、China企業製品がヤバイと言うことで、ファーウェイのタブレットに手を出すというのはちょっと抵抗がある。
そういう意味では、Fireタブレットは狙い目だと思う。
7インチか8インチか、それとも10インチか
個人的には8インチがオススメ
で、Amazonのラインナップは色々あるのだけれど、個人的には8インチタブレットがオススメだ。

もちろん、車載用に10インチという方が見易くて嬉しいのだが、個人的に持ち歩くには少々不便に感じるんだよね。
価格 | ||||
評価 | 5つ星のうち3.9 (9,361) | 5つ星のうち4.1 (2,411) | 5つ星のうち4.2 (1,839) | 5つ星のうち4.2 (4,879) |
価格について | 価格はストレージの容量により異なります | 価格はストレージの容量により異なります | 価格はストレージの容量により異なります | 価格はストレージの容量により異なります |
ディスプレイサイズ | 7インチ | 8インチ HD | 8インチ HD | 10.1インチ HD |
解像度 | 1024 x 600 (171ppi) | 1280 x 800 (189ppi) | 1280 x 800 (189ppi) | 1920 x 1200 (224ppi) |
プロセッサ | クアッドコア1.3GHz、1GB RAM | クアッドコア2.0GHz、2GB RAM | クアッドコア2.0GHz、3GB RAM | オクタコア2.0GHz、2GB RAM |
オーディオ | モノラルスピーカー マイク | Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー マイク | Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー マイク | Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー マイク |
Alexa搭載 | Alexa搭載。ハンズフリーモード対応※Showモード非対応 | Alexa搭載。ハンズフリーモード対応 | Alexa搭載。ハンズフリーモード対応 | Alexa搭載。ハンズフリーモード対応 |
ストレージ | 16/32GB | 32/64GB | 32/64GB | 32/64GB |
USB | USB 2.0 | USB-C (2.0) | USB-C (2.0) | USB-C (2.0) |
microSDカードスロット | あり 512GBまで対応(別売) | あり 1TBまで対応 (別売) | あり 1TBまで対応 (別売) | あり 512GBまで対応(別売) |
カメラ | 2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ +720pHDビデオレコーディング | 2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ +720pHDビデオレコーディング | 2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ +720pHDビデオレコーディング | 2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ +720pHDビデオレコーディング |
wifi | デュアルバンド a/b/g/n | デュアルバンド a/b/g/n/ac ※wifi 6(802.11 ax)は非対応 | デュアルバンド a/b/g/n/ac ※wifi 6(802.11 ax)は非対応 | デュアルバンド a/b/g/n/ac |
バッテリー | 最大7時間 | 最大12時間 | 最大12時間 | 最大12時間 |
サイズ | 192 x 115 x 9.6mm | 202 x 137 x 9.7mm | 202 x 137 x 9.7mm | 262 x 159 x 9.8mm |
ワイヤレス充電 | – | – | 対応 ※専用充電スタンドは別売り | – |
重量 | 286g | 355g | 355g | 504g |
保証 | 90日間限定保証付き※通常の使用において発生した破損・故障に限る | 90日間限定保証付き※通常の使用において発生した破損・故障に限る | 90日間限定保証付き※通常の使用において発生した破損・故障に限る | 1年間限定保証付き※通常の使用において発生した破損・故障に限る |
カラー | ブラック | ブラック、ブルー、ホワイト | スレート | ブラック、ブルー、ホワイト |
これは現時点でのプライム価格なのだけれど、半額近くに下がっている事が分かるだろうか。迷っているのであれば、これを気に買ってみても良いだろう。
追記
残念ながらチAmazonプライムデーは終了。価格も通常価格に戻ってしまった。
時々あるこうしたイベントを利用してAmazonの製品を安く買うのがお得な感じはするのだけれど、通常価格に戻ってもFireタブレットは製品としては機能が限定されるという面はあるけれど、なかなかお得な商品である点は変わらない。
多分似たようなスペックのAndroidタブレットを買おうと思うと、支那製の怪しいのに手を出さない限りは倍以上の値段設定になっているからね。そして、品質はAmazonがそこそこ保障してくれることを考えれば、お得だと思う。
Googleのエコシステムが利用できない(条件付きで利用はできる)のが残念だが、割り切って使う分にはもってこいのタブレットだとは思う。
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