自分のtwitterにブログの記事を紹介する方法と、その時にハッシュタグを忘れないようにね、という話を書いていこうと思う。
このブログではテーマにcocoonを使っていることは以前も説明している。cocoonを使っている場合に書いた記事をtwitterへで紹介するのは比較的簡単である。
読んで頂くと分かると思うのだが。
書いた記事をSNSで拡散するメリット
twitterは間口が広い?
先ずはいつもの流れでアナリティクスの分析から紹介していこう。

胸を張れる数字でも無いので、具体的な数字は伏せさせて貰うが、アナリティクスの「集客」の項目のうち「すべてのトラフィック>チャンネル」と進むとこんな表が出てくる。
Socialが一番少ない?!
1番が「Organic Search」で、googleなどからの検索エンジンから飛んできた人々で、全体の89.07%、つまり9割弱の人が検索エンジンからこのブログに来られる事が分かる。
……SEO対策をして検索順位を上げることが如何に大切か?ということなのだけれど、それだけだと話が終わってしまうのでこの点はさておきたい。
2番が「Referral」で意味は「照会」だが、故人のブログとかランキングから飛んでくる人がここのカテゴリーに含まれる。
3番が「Direct」つまり直接飛んできてくれる人のことで、ブックマークなどがしてあって来てくれる人らしい。が、ここで注意が必要なのが「参照元不明」「参照元無し」というケースでも、ダイレクトに含まれない場合がある。
4番が「Social」で、twitterからの方はここに含まれることになる。
拡散力はハッシュタグに依存
さて、twitterからのリンクは全体の僅か1%しかないという衝撃の事実が判明したところで、やる気をなくすのでは無くてその原因を考えていこう。人によってはここが一番多いなんて人もいるしね。この結果には個人差がある。
twitterでの発信を積極的にやっていて、それなりのユーザーを獲得している方であれば、twitterに「記事を書いたよ」と紹介すれば、「あ、あの人記事更新したんだ」という事になって見に来てくれる。
以前は、RSSリーダーを使う方が多かった印象だが、今や廃れてしまった。代わりにインフルエンサーが情報拡散するtwitterに舞台が移ったようだ。Facebookも根強い人気はあるし、若年層はインスタグラムの方が人気が高いようだが。
そんな訳で、twitterが情報拡散の一役買って呉はするのだが、フォロワーの少ない人にとっては利用するメリットが薄いのも事実。
そこでハッシュタグを使う。こういうやつ「#」だね。
ハッシュタグを使うメリットは以下の通りだとされている。
- 人気のハッシュタグからトレンドがわかる
- ハッシュタグによる検索をしてもらいやすくなる
- ハッシュタグを通して自分の投稿を見てもらえる
- ツイートのインプレッションが増加する
- 共通の話題を持ったユーザーと交流をはかれる
僕自身はハッシュタグ検索はあまりやらないのでイマイチ説得力は薄いのだが、可能性が広がるのは事実である。少なくとも2番目と3番目の効果は狙える。実際にtwitterを介して僕のブログを見に来てくれた人の7割が新規さんだったので、「意味が無い」という事はない。
twitterの発信力の無い僕でも、ハッシュタグを使うとワンチャンあるというわけだ。
あ、ハッシュタグの付け方に関してはこちらのサイトとか参考になると思う。

ハッシュタグの付け方
「Jet Pack」というプラグインを使えば、投稿と同時にtwitterにもリンクを投稿してくれるのだけれど、その時には自動でハッシュタグが付いたりはしないのだ。
ではどうしたら良いのか?
手動で埋め込み
記事を書いた後に「公開」ボタンを押すと、「公開」か「キャンセル」かを選ぶ画面に。


右図の下にある「メッセージをカスタマイズ」というところが、twitterに投稿される内容になるので、ここに適当なハッシュタグを埋め込んであげよう。
ハッシュタグの記載ルールはtwitterに準じる。ここでは「#cocoon」「#ハッシュタグ付け方」といった感じで書いておくことにする。
cocoon設定でも出来るが
ちなみに、cocoonではもうちょっと簡単にハッシュタグを付ける方法がある。
それが、「cocoon設定」>「SNSシェア」と進んで、下の方にある「ツイート設定」の「ハッシュタグ」の部分に書いておくことである。

ただ、この設定を使うと毎回同じハッシュタグが埋め込まれてしまうので、記事毎に変えるという事はできないところがネックだ。
いつも同じタグを使う人には便利だよね。
投稿した後についでにツイート
一番分かり易い方法は、自分の記事の下の方に(人によっては上にも)設置されているシェアボタンを使う事だ。

「シェアする」の部分のtwitterボタンを押すと、記事を引用した形のツイートが出来る。

こんな感じになるので、ここに更に書きたいことを追加すれば良いのだ。ハッシュタグをくっつけても良いだろう。
視覚的に分かり易いのでオススメの方法ではあるのだが、残念な事に記事を投稿した後でないとシェアできないところがちょっと煩わしい感じはするかも知れない。
とはいえ、自分の記事のチェックの意味でも一度自分が書いた内容を読んで、その上でツイートするというルーチンワークにすれば悪く無いのかなとは思う。ただ、投稿時間を決めて投稿する予約投稿に対応出来ないところはデメリットだろう。
あ、でも逆にメリットもあるよ。
上で紹介した「公開」ボタンを押す前にやる方式だと、書いた勢いで投稿しちゃうケースが多いので、ハッシュタグ付け忘れたりするんだよね。
1回投稿してしまうと、後からハッシュタグ付できないできない。後から手動でやる場合にはそういったことが置きにくいというのはメリットと言えるだろう。
twitterで更に輪が広がればなお良し
twitterに投稿する一番のメリットは、同好の士がtweetを見つけてくれて、「いいね」や「コメント」を貰える事で、更に記事を膨らませることが出来る点だ。
他人の視点を入れるということは意外に重要である。
そんな訳で、twitterも利用できると良いよという話でした。
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