週末にキャンプをしたのだけれど、ランタンって大切だなと思った。何があったのかというと、なんと、キャンプ場の明かりが全く見当たらない事態に……。一体何があったんだ。
ともあれ、そんなときにもランタンを持っていれば便利かなと思うわけである。
ところで、このブログでもランタンの記事をどこかで書いた気がしていたのだが……、なんと防災の記事だった。
もちろん、防災アイテムとしても有用なのだけれど、キャンプには絶対持っていきたいアイテムである。
キャンプでランタンを使うシーン
食事の際に卓上で
先ずは、どんなシーンで使うのか?なのだけれど、食事のシーンではランタンを用意しておきたい。やっぱり明かりは欲しいのだ。
卓上で使うランタンは、LEDランタンが便利だとは思うけれども……、やっぱり風情のあるオイルランタンなどを使いたいところ。
ろうそくを使うアイテムもある。
ただ、この手のアイテムは、風が強いところでは非常に困ることになる。ランタンに着火してしまえばシェードの中で燃やせるのである程度風に耐えられるのだが、火を付けるまでがちょっと……。

まあ、そんなわけで無難なのはLEDランタンだということになるのだけれども、苦労してでもオイルランタンあたりを使いたいというのが僕の本音だ。
テーブルの上で炎が揺らめくのを見るのは、なかなか趣のある光景である。
ちょっと冒険してでも、手に入れておきたいアイテムだよねー。
あ、でもLEDランタンは持っていて損はないので、是非とも用意して欲しい。
ともあれ、こういったシーンではテーブルに置ける、大きめのランタンを手に入れておいて、食事のときの明かりとしたい。焚き火も結構明るいのだけれども、明かりがないと色々と困るんだよね。
なお、テーブルに置くことを想定したLEDランタンを買う場合の明るさは600lm(ルーメン)以上のアイテムが良いと思う。
ちなみに僕は三脚に吊るして使っている。専用のランタンスタンドなどというアイテムもあるしね。
安いアイテムでも持っておくと便利かな。
テントの中に吊るす
さて、他にもランタンが欲しいシーンがある。
それが、テントの中を照らすランタンだ。
多くのテントには、ランタンを吊るせるような紐が用意されているので、是非とも用意しておきたい。こちらに使うのはLEDランタンである。
天井から吊り下げられるタイプのランタンを使うことで、テントの中でも快適に過ごすことができる。
こちらはさほど明るい必要はない。明るすぎるとちょっと困るしね。軽いランタンで100lm程度の明るさがあれば十分だろう。
夜間に出歩くときの明かりとして
そして、テントから、例えばトイレなどに行くときにあると便利なのが、手持ち式のランタンである。
まあ、こちらは懐中電灯でも構わないわけだが。
無いと出歩くにも不便である。
月が出ていればまだしも、街灯もない、月明かりもないという状況で、トイレまで歩くのは結構辛いのだ。
とまあ、そうやって考えると、複数のランタンを使い分ける必要があるわけで。便利に使い分けてほしいと思う。
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