モバイルバッテリーの更新という話をしたのだけれど、そう言えば処分方法について言及していなかったので、今回はその辺りに言及していきたいと思う。
「バッテリーの処分」ということを考えれば、実は答えは簡単なんだけどね。答えは、地方自治体に問い合わせ、指定の方法で捨てる、だ。
自治体によって「乾電池の捨て方」という事は広報されていると思うので、そちらを調べて下さい。まあ、それで話は終わってしまうのだが。
少なくとも、ゴミ収集車で回収させるようなことは絶対ないと思うので、ご注意願いたい。
処分方法は自治体に問い合わせてね
寿命は1年程度
バッテリー関連商品は、比較的寿命が短い。
モノによっては「18ヶ月保証」というようなアイテムもあるのだけれど、何れにしても1年程度という風に見積もっておいた方が良いだろう。
もちろん、続けて使えるか?という点を注意してそれ以降の使用もNGと言う訳ではないのだろうけれど、基本的には劣化による発煙・発火などという事態を招きかねない。したがって、1年を超えたら交換を考えておいた方が良かろうと思う。
なお……、僕は既に3年程度使っている。

いや、早く替えなよ。

あっ、ハイ。
そんな訳で、新しいモバイルバッテリーを買いつつ、古いものは処分するという話しになっていくのだが。
家電量販店でも回収されるケースが
さてさて、モバイルバッテリーをどこで買うか?という話なのだけれど、家電量販店などで買うのであれば、回収をしているところも結構あるので、話を聞いてみるのはありだろう。
家電量販店では有料(無料のところもある)で回収している場所もある。
持ち込むもアリだね。ついでに捨てられるのも嬉しい。
あとは、専用の処分場所を決めている自治体もあるので、そうしたところに持ち込むのもアリだ。僕は……、多分Amazonか楽天でモバイルバッテリーを買うので、自治体指定の場所に持ち込むかな。
そうそう、一番やってはいけないことは、モバイルバッテリーをそのまま放置する事だ。使わなくなったモバイルバッテリーは劣化すると膨らんできて液漏れするなんていうリスクもある。バッテリー液は人体に有害な成分を含んでいるので、放置は絶対にダメだ。
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