先週、釣りに行って困ったことが1つあった。それが糸絡みである。
買ったリールは、シマノ製のスピニングリールである。「アリビオ」というグレードはシマノにとっても「間違いのない入門機」という位置づけの商品らしい。
まあ、作りはしっかりしている印象だけれど、これよりも安いだろうセットで買ったリールと比べても、外観的には大差がない気がする。ハンドルが折れないのは収納の面ではマイナスだね。
キャストするときはフェザーリングを忘れないで
スピニングリールを使ったキャスティング
超初心者なので、正しいお作法も知らないわけで。取り敢えずは、他のサイトを参考にしよう。

キャスト、或いはキャスティングというのは、投げる、という意味で使われているようだ。「ある対象に向けて物を放つ:キャスト」という事になるらしいので、正しく投げたい位置を見て、そこに向かって投げるというお作法となる。
で、キャストするにあたって注意することは、周囲の確認だね。とにかく、工法に人がいないかを確認して竿を振らないと、事故になりかねない。
基本的には、キャストは竿のしなりを利用して投げるということらしく、そのために様々な竿が用意されている模様。僕は遠投用の竿を1本買ったのだけれど、基本的にはその手の竿を用意する必要があるようだね。
僕が買ったのはプロマリンのブルーベイ磯遠投3-360である。
僕は結構つ買いやすいと思っているのだけれど、子供達にとっては長すぎて取り回ししにくいと不評だ。特にサビキ釣りをしている程度でこの長さはちょっと困るのかも知れない。とはいえ、投げられないかというとそんなことは無かったので、慣れれば問題無いのかな?
キャストをすると糸フケが出る
さて、僕が中途半端な知識で投げたために、あっという間に絡んだorz
そう、実は糸を巻いてあるスプールに手を添えるという作業、「フェザーリング」というテクを使うと良いようなのだ。

えーと、初心者なので何しろ名称がよく分からない。だから一応ここに載せておこう。
で、ラインの巻いてあるのがスプールと呼ばれる円筒状の部品なのだけれど、これのエッジ部分を着水するくらいのタイミングで触ってやることで、キャストをコントロールできるらしい!

どうやって触るかは人によって違う様なのだけれど、これは動画を見て貰った方が良い気がする。
結構軽い感じで回っているので、触れる事でブレーキになるという事みたいだね。
……これはもう、練習あるのみだね。

紹介したサイトでは、こんな風に触ることを推奨している。
竿を持っている手の指で触っているね。
ただ、動画によっては竿を持つ手とは反対側の手で触る人もいるようなので、自分なりのスタイルを見つけるのが良いと思う。
これをやると、糸が出すぎる「糸ふけ」という現象がおきにくくなるので、トラブルになりにくくなるんだとか。投げた後で糸が弛んで、糸が絡んでしまうのを防ぐ事ができる。
メンテナンスも
前回も紹介したのだけれど、公式サイトにもメンテナンスの方法が紹介されていた。参考にしたいと思う。
メーカーは純正のメンテナンス用オイルを推奨しているね。当たり前か。
きちんとメンテナンスをして長く使おうね。
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