タープ、買ってしまった。イイネ!

ただ、タープを買ったは良いのだけれどナカナカ初めての場合には、上手く張る事ができない。折角なので、今回はタープの張り方とメンテナンスの方法について触れていきたいと思う。
ヘキサタープの張り方
タープを買うときに
さてさて、今回買ったタープはモンベル製のちょっとお高いタープである。小心者の僕は、買うのに躊躇しながらも選んだ。
タープにはポールが付属してこないので、メインポールだけは最低限買っておく必要がある。ついでにサブポールもあった方が良いと思う。
サブポールを何に使うか、という話は後にするとして、最低限メインポールが2本あれば足り、サブポールがあると便利だよという理解で良いと思う。
メインポール2本でたてる
えーと、結構色々なサイトで紹介されているのと、僕自身が写真を撮ってこなかったこともあるので、ここではサイトを紹介しておこう。


メインポール2本でタープを張る場合、手順さえしっかり踏めば一人で設営できるようだ。僕は3人がかりでタープを張ったけれども。
で、一人で設営する際に大切な点は、最初にポールを立てる位置をしっかり確定しておくことだろう。次に、メインポールに張るパラコード用のペグを打っておく。そして、準備が整ったら片側ずつポールを立ち上げるという感じの手順で立ち上げていく。
まあ、何度か一人でやってみたけれども、可能であれば二人以上で作業したいというのが本音ではある。
サブポールを使う
サブポールを使った場合には、タープの下の空間を広く使う事ができるようになる。


こちらには詳しく紹介されている。
サブポールを購入した話は、また別の機会に。広々と使えると便利だよね。
タープのメンテナンス
使った後にはよく乾かす
今回のタープは雨の日に使ったこともあって、ベタベタなままで収納して帰って来た。当然、タープをそのままにしておくとカビが生えてしまって目も当てられない。
とにかく、風通しの良いところに乾して完全に乾かすことをオススメしたい。
本当ならば、撤収する際に乾してから帰ってくると良いのだけれど、なかなかそういう機会に恵まれないことも結構ある。そういう時には自宅に帰ってきてからでも良いので、しっかり乾しておきたい。
使っているロープやペグも同じ。汚れを拭き取ってしっかり乾かして収納しておきたい。
撥水性を維持しよう
かったばかりのタープというのは、それなりに撥水性があるのだが、使っている打ちに撥水性が落ちてしまう。
しっかり乾かした後に撥水スプレーを吹き掛けておくと、後々使うときにも気持ちよく使える。
破れてしまったときには
さて、テントに限らずタープだって破損することはある。
穴が小さいうちにこれに対処する事が必要であり、例えばこんなアイテムを持っていると便利だ。

しっかり補修した後で、撥水スプレーを吹き掛けて乾燥した状態で収納しておこう。
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