さて、ここのところXperia5に付いての記事を延々書いている気がするのだけれど、本日もXperia5ネタである。多分これでネタ切れだと思う。
で、何を失敗したのか?という話なんだけど……。
インプレッション
ディスプレイサイズに関して
Xperiaシリーズはようやく有機ELを採用し始めたところで採用実績は多くないのだが、有機ELに関してはそこそこ発色も良くキレイに見える。とはいえ、残念ながら日本企業のJOLEDは苦戦中らしく、今回もどうやらLGディスプレイのパネルを採用しているようだ。
液晶ディスプレイも有機ELディスプレイも、発色はパネルよりもエンジンの方に依存するようなので、SONYの技術を詰め込んだ、と胸を張れる技術だと嬉しいのだけれど、残念ながらコスト面でも技術面でも韓国や支那が先行している現状は覆し難いらしいね。
一方、タッチパネルの反応はそこそこ良好だと思うのだけれど、感度は控えめの印象である。
で、肝心の21:9のディスプレイサイズがどうか、という事なんだけど、思ったよりも良いと言うのが僕の印象。割りと使い勝手は良い。好印象である。

ただ、横幅が狭くなるという点はデメリット(フォントが小さくなる、ゲーム画面が狭くなる)にも繋がるため、バランスとしてはXperia1系統の方が優れているのかもしれない。正直、もう少し広さが欲しい。
一方で持ちやすくなった点は非常に好感が持てる。正直、僅かに狭くなるだけで持ちやすさがこんなに改善するとは……。この辺りのバランスがXperia5のコンセプトなのだろう。手に入れて直ぐにはそれを感じなかったのだけれど、何というか、持ち歩くようになってからはそれをスゴく感じる様になった。
マルチウインドウ機能が使いやすくなった
Android 7.0から採用されたといわれるマルチウインドウ機能なのだけれど、画面が縦に長くなったことで使い易くなった。というか、これをウリにしているので使いにくかったら困る。
……というか、16:9の画面比のアイテムだと、マルチウインドウの機能は殆ど使わない。寧ろ機能をオフにしてくれ!と思う程度には邪魔モノ感があったのだけれど、18:9の比率が増え、Xperiaは思い切ったサイズに変えたという流れなのである。
まあ、何かを表示しながら、という使い方が出来るのは実際に便利で、Xperia5に替えてからはマルチウインドウ機能も偶に使うようになった。もちろん、画面が小さくなる面がある点や、マルチウインドウからシングルに切り替える手間があるので、煩わしいと思う事もあるのだけれど、そこは慣れだろう。
困った事
イヤホンジャックが無い
うん、知ってた。知ったんだけど、音楽を聴く分には困っていなかった。
この手のアイテムを連携させれば、まあ特に困る事はでない。
Bluetooth対応イヤホンには遅延問題がついて回るのだけれど、最近のBluetooth対応イヤホンはその辺りも随分改善されているので、問題無いのかなと。
僕自身は音ゲーやらないしね。
ところが!仕事でつ買っていたアイテムが使えない事が判明。
いや、「判明」じゃないんだって。単に忘れていただけで(恥)。
Bluetooth対応の録音マイクは無いの?
というわけで、仕方が無いので探してみることに。
うーん、無くはない、かな。
タダこれが使い勝手的にどうなの?というと、イヤホンジャックに挿して使うタイプのマイクに比べてちょっとがっかりな感じの性能と価格ではある。そもそも、ワイヤレスということは電源も通信部分も持っている必要があるわけで。
うーん、困った。こんなの買うくらいだったら録音機を買うよ。
発想の転換
と、そこで思いついたのがこれ。
何のことは無い、変換してやれば良いのである。
「USB Type-C → イヤホンジャック 3.5mm」というアダプターを買えば万事解決!
ちょっと未だ使ってみていないのでアレなんだけど、これとマイクと組み合わせれば万事解決なんじゃ無いかな。そしてこれ、よく考えたらイヤホンにも使えるって話になるのでは?なんだ、やっぱり持っておいて損の無いアイテムな気がするぞ。
追記
そうそう、Bluetooth対応マイクを使って録音する話をしたのだけれど、実際に使ってみた話を書いておきたい。
実は、Xperia5を買ったときに「アンテナ」という位置づけでUSB Type-Cのジャックに挿すアイテムが付属してくるのだけれど、この先にイヤホンジャックの端子を挿す場所があるんだよね……。
これと殆ど形は同じなんだけど。
で、これを使うと、ちゃんとマイクが使えるんだよね。教えておいてよ!
僕が使っているマイクはこれだ。
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